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2002.09.09
秋の訪れとともに、当館も夏の賑わいから、一転して静寂の世界に戻ります。今回は奥水間の秋のお話です。
 

奥水間の秋とだんじり祭

秋の奥水間温泉

皆様、今年の熱い熱い猛暑の夏をどうお過ごしでしたか?
奥水間周辺の山々には殆ど雨がなく、こんなに雨の降らない年は、始めての経験でした。
温泉の裏を流れる近木川の水が枯れるのではないかと、毎日毎日の晴天を、恨めしく思っていました。
近木川の源泉流は、和泉葛城山麓の湧き水のみなので心配でしたが、川の水嵩は減ること無く枯れる事も無く流れ、自然のなせる業に関心しております。
お蔭様でお客さまも、川遊びをしたり、魚釣りをしたり、プールで泳いだりと、夏を満喫していただいたのではと思っております。
当館も夏の賑わいから、一転して静寂の世界に戻ります。
日暮れになるとヒグラシが鳴き、夜になると川のせせらぎと虫たちの鳴き声が響き渡り
もう秋の気配です。
秋といえば、泉州のだんじり祭。9月14〜15日は、今や『大阪の祭』から『日本の祭』と位置づけられる岸和田だんじリ祭。岸和田っ子の熱い熱い心意気が、多くの見物客を楽しませてくれることでしょう。
もう一つのお勧めは、地元貝塚だんじリ祭。10月12〜13日は、南海本線貝塚駅周辺から山手にかけて、ゆっくりと近くで、だんじり見物ができます。是非一度ご覧下さい。又、当館に10月12〜13日の御予約のお客様は、水間寺周辺でのだんじり見物もお勧めです。  
だんじリ祭が終わると、泉州地は、いっきに季節がすすみます。
あじわい深い秋の、奥水間をお楽しみ下さいませ。
皆様の御来館、従業員一同御待ちしております。



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